基本のスキンケアー基礎化粧品ってなんぞや??ー

美容・健康

肌の乾燥を感じるように・・・

20代に足を突っ込んで以前まではあまり感じなかった肌の乾燥を感じるようになりました、きみちゃんです。

エアコンが憎い・・・けれども、夏は暑く冬は寒いこの日本に住んでいて冷暖房効果抜群のエアコンを使わないというのは無理があるので、肌の方をケアするしかありません。

とは言っても、今まで美容には頓着のなかった私。

スキンケアって、何?

今までのやり方はあってるの?

美容液、乳液・・・?そもそも何が違うの??

という状態なので、今回は基礎化粧品の役割基本のスキンケア法をまとめます。

スキンケアって何?

スキンケアとは化粧水や乳液などの基礎化粧品を使って肌の手入れをして、乾燥や肌荒れのない健やかな肌を保つことです。

スキンケアには手順ごとに役割があり、肌を守って潤い保つためには自分の肌に合わせた丁寧なケアを行うことが大切です。

基礎化粧品の役割

クレンジング

クレンジングではメイクや日焼け止めなど油溶性の汚れを落とします。

長時間のメイクが肌荒れの原因にもなるのでメイクをした日は必ずクレンジングをする必要があります。

オイルやクリーム、ジェルなど様々な種類があるので自分にあったものを選びましょう。

洗顔料

洗顔は1日2回朝と夜に行い、汗や皮脂などの水溶性の汚れを落とします。

肌荒れの酷いときは洗顔料を朝と夜どちらも使いましょう。

しかし、洗顔料を使うと肌の潤いを保つために必要な油分まで落としてしまい乾燥の原因になることもあります。なので、肌荒れのないときは朝か夜かどちらか1回の使用で十分です。

化粧水

化粧水は洗顔後の肌に保湿成分や美容成分を補って肌を整え、次に使う美容液やクリームを馴染みやすくします。

洗顔後の肌は乾燥しやすく放置しておくと油分が浮いてきてしまうので、洗顔後はすぐに化粧水をつけましょう。

美容液

美容液は肌に必要な美容成分がぎゅっと凝縮されており、成分を角質層まで届けます。

乾燥が気になるなら保湿美容液、肌を白く保ちたいなら美白美容液というように、自分に合ったものを選びましょう。

乳液

乳液は水分と油分を補って潤いを保ち、肌をやわらげます。

保湿効果のある化粧水や美容液を使っていれば十分に保湿できていることもあるので、自分の肌とほかの基礎化粧品とを考慮して自分に合ったものを選びましょう。

クリーム

クリームは乳液よりも油分量が多く、肌に油分を補って肌をやわらげます。

油分が不足しやすい方や皮脂油分量が低下しやすい30代後半以降の方はクリームを使って肌を守りましょう。

スキンケア法【3ステップ】

【1ステップ】肌を清潔にする

汚れやメイクを落とさなければ、いくら美容液などを使っても肌に浸透しません。

まずは、クレンジングと洗顔で肌を清潔にしましょう。

クレンジング

ここでのポイントは「時間をかけないこと」と「強くこすらないこと」です。

肌の皮膚は薄く繊細なのでクレンジング剤の刺激で傷んでしまうこともあります。

クレンジングにかける時間は30秒~40秒ほどで、クレンジング料を顔の全体に優しく広げて馴染ませたら、すぐにぬるま湯で落とします。

しっかりメイクをした日などは「まだメイクが顔に残っているかも・・・」と気になってしまうかもしれませんが、ここで時間をかけてしまうと肌に負担がかかるので、「洗顔で全部落ちればいいか」と思うようにして、サッとクレンジングを済ませましょう。

洗顔

まずは手を洗って清潔にしてから、手に洗顔料を少量とって水と混ぜながら泡立てます。

泡立ちやすい成分が入っていれば手だけで泡立てられますが、入っていないものだと手だけでは上手く泡立ちません。その場合は泡立てネットなどを使って、細かく滑らかな泡を作りましょう。

額から鼻にかけてのTゾーン⇒あご⇒頬の順に、クルクルと小さな円を描くようにしながら優しく顔全体に泡を伸ばします。

このとき時間をかけすぎるとせっかく浮かせた汚れが肌に戻ったり、必要な油分がまで落としてしまって乾燥の原因になります。全体に泡を広げたら、サッとぬるま湯で洗い流すことが大切です。

【2ステップ】とにかく保湿!

張り、艶、しっとり感のある肌を保つために大切なのは潤いです。とにかく洗顔後は素早く保湿しましょう。

化粧水⇒美容液or乳液⇒クリームの順に、手やコットンに適量をとって優しくパッティングしながら肌に馴染ませます。

保湿をするときのポイントは水分と油分のバランスです。

水分ばかりだとすぐに蒸発してカラカラの肌に逆戻り、油分が多いと油が顔に浮いて不自然にテカテカになってしまいます。

肌の性質は人それぞれ、日によって乾燥しているときとそれほどでもない時もありますので、美容液や乳液などはその時の肌の状態に合わせて使い分けることが大切です。

【3ステップ】内側から肌を守る

いくら肌を清潔にして保湿をしても肌荒れの原因が多ければケアが追いつかないので、内側から肌荒れの原因を取り除きましょう。

肌荒れの原因は以下のことが考えられます。

 ・紫外線やたばこでよって肌が酸化する

 ・肌の元となる栄養が不足している

 ・ストレスによって肌の炎症が起こる

 ・冷えや筋肉量不足によって肌がスカスカの状態になる(血行不良)

 ・睡眠不足によって肌の回復機能や成長ホルモンが低下している

食生活や生活習慣を見直して内側から肌を健康に保つことが大切です。

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